[初]ドキュメンタリー7「最終章のラブレター ~石川さゆり新曲秘話~」

Download Download Torrent Opens in your torrent client (e.g. qBittorrent)
Category Anime
Size560.90 MB
Added9 months ago (2025-07-03 18:16:01)
Health
Dead0/0
Info Hash868f031f590cf461bbabbbfe82114a654233570c
Peers Updated5 hours ago (2026-04-03 23:32:25)

Report Torrent

0 / 300

Description


If you found any PCDN client is downloading this file, please use the methods in the text to block them and avoid suffer any loss.
Please open your upload fuction when you join our seeding, thank you.(x264 FHD WEBDL with no CC)

番組内容
歌謡界を代表する歌手の一人、石川さゆりさん。紅白歌合戦でも紅組で最多出場という彼女の新曲「棉(わた)の花」は、大阪に深いゆかりのある唄です。曲名にある「棉」とは、大阪府東部の河内地方で生産される「河内木綿」のこと。そして明治時代、河内木綿の現場で働く貧しい女性たちを想い、作られました。
かつて盛んだった河内木綿は、明治維新とともに安い外国産の綿が波のように押し寄せ、衰退の道をたどりました。 木綿づくりの仕事を失った女性たちは、生活を守るためにひたすら働き続け、苦しい日々をしいられました。
それでも純真な心を失わず、無垢で可憐な棉の花のように 懸命に生きたという切ない物語。棉の花が咲き始める夏を思って…作詞を手掛けたのは、浪花の作詞家、もず唱平さんでした。
名曲「釜ヶ崎人情」でデビューし、「花街の母」などを作詞、2024年には古賀政男さんや石原裕次郎さん、美空ひばりさんなどと同じく 「大衆音楽の殿堂入り」を果たします。ところが、体調不良を理由に2024年夏、引退宣言をし、筆を置いてしまいます。
音楽仲間もみんな逝ってしまい、終活も全て終えた。そんな中、「引退なんて聞いていません」と作詞を依頼したのが石川さゆりさんでした。石川さんに半ば押し切られる形で書いた詩を「作詞家人生最後の曲になるだろう」と話す、もずさん。一方の石川さんは、もずさんや作詞家たちから受け取る歌詞は「まるでラブレターのようだ」と答えます。
河内に60年以上暮らしてきた、もずさん。 力を入れたテーマは河内木綿と女性の人権。 河内木綿のふるさとに足を運び、現代までその文化を守り伝える女性たちと交流を重ねてきました。 種まきの現場にも顔を出し、花が咲く夏、また来ることを約束しました。
そして5月には、大阪・関西万博の会場を初めて訪問します。長年、名前のように「平和」を「唱える」 活動を続けてきたからこそ、紛争地のパビリオンを訪れ対話をしたかったといいます。終活も終えた今、願うことは…。
若葉の頃、河内で石川さゆりさんの新曲披露コンサートが開かれました。 そこで、もずさんと石川さんが再会。楽屋で2人の対談が始まったのです。


×